ナチュラルバランスペットフードでは、ご愛用いただいているお客様をはじめ、これからナチュラルバランス製品をお考えの皆様に、より効果的な利用方法をお伝えするために、活用方法(パッケージにシール添付)とサンプルフードを製品の中に入れて販売を行います。是非この機会にご活用ください。

ウルトラプレミアムとリデュースカロリーフォーミュラの3ポンド・5ポンド・12ポンドを対象に、それぞれ別のドライフードサンプル(約50g)が入っています。(左写真参照)

対象商品にはこのシールが貼られています。
※オーガニックフォーミュラには、同じオーガニックサンプルフードが入っています。
ペットオーナーの皆様へナチュラルバランス製品をよりよく知っていただくために分かりやすく下記にまとめました。
ご不明な点がございましたらお近くの販売店にお尋ねください。

ナチュラルバランス
ウルトラプレミアムドライドッグフードの特徴
ウルトラプレミアムの位置づけ
ペットフードを大きく3つに分類した場合リサイクルフード、エコノミーフード、ウルトラプレミアムフードに分けられます。
リサイクルフードは人間が食さない部分や廃棄したもの(バイプロダクト)を原料として、化学薬品や着色料、化学香料を使って色合いよく味付けされたフードで、もっとも危険なフードです。
一方、エコノミーフードは原材料に化学物質や合成添加物、着色料を使用し、原材料については安価な副産物やトウモロコシを多く使用しているのが特徴です。
ナチュラルバランスでは、上記のような粗悪な原材料は一切使用せずに、人が食べれる原材料を基準に厳選し、化学物質や合成添加物、着色料を一切使用せずに作られたオールナチュラル総合栄養食(フードのみで十分な栄養を摂取することができる)ですので、プレミアムフードよりも更に上質なウルトラプレミアムに位置づけされます。
オールブリード(全年齢・全犬種対応)であること
オールブリードとは犬種や年齢に関係なく全てに対応したドライドッグフードの意味です。
れは、基本的に犬・猫共に野生動物であり、自然の中で仔犬用や老犬用に区別して餌を収穫することはできません。仔犬には、母親が母乳を与え離乳時に柔らかい肉の部位を与えたりして食べ分け与えています。成犬では当然チェイス(狩り)を行なうことで運動量も増え沢山の獲物を収穫して食べています。
それに比べて老犬は、チェイス(狩り)の量も減り運動量も少なくなりあまり食べなくなります。
このように考えると、同じフードを柔らかく加工(ふやかす)したり、食べる分量の調節を行なうだけで、犬種や年齢によって特別に成分を増やしたり、カロリーを上げたりする必要は全くないということになるのです。
アメリカの方向性ではオールブリードが主流となっています。
ウルトラプレミアムドッグフードは、超小型犬や歯・口内に疾患がある場合にも食べやすい小粒タイプの形状もありますので愛犬に合わせてお選びください。
アレルギー症予防のために考えられた蛋白質と炭水化物
食物アレルギーは、粗悪な蛋白質や炭水化物を摂取し続けることによって発症し、その60%は遺伝によるものと言われています。

ウルトラプレミアムは、アレルギー症を予防するために、3大栄養素である蛋白質(新鮮な鶏肉・新鮮なラム肉・新鮮なダック肉)、炭水化物(玄米・オートミール・大麦)にそれぞれ3種類の原材料を使用しています。
3種類使用することによって、アレルギーの原因とされる蛋白質・炭水化物の原材料を分散させアレルギーの発症を軽減し、3種類のフードをローテーションしているのと同じ状態をつくることが出来ます。
遺伝性によるアレルギー症を子供・孫の代へ残すことを抑えることができます。
身体に必要な蛋白質量・炭水化物量を補給する場合、1種類のみを補給するのに比べて、3種類を使用して補給した方が1種類の必要量が少なくて済みます。よって、1種類の蛋白質・炭水化物を継続して与えるより、ウルトラプレミアムを与えることによってアレルギー症の予防につながります。
※但し、鶏肉・ラム肉・ダック肉にアレルギー症をすでに発症している場合は、ナチュラルバランスのアレルギー対応療養食への切替をお勧めします。
良質なオメガ3とオメガ6の配合
良質な必須脂肪酸(キャノーラオイル・サーモンオイル・亜麻仁)をそれぞれ3種類使用し、良質なオメガ3とオメガ6をバランスよく配合することによって、皮膚の疾患、皮膚の乾燥、細胞の活性に役立ち皮膚の状態を健康に保ち、コートの生成をバランスよく調整する効果があり艶のあるコートを育みます。
尿路疾患を予防すること
尿路疾患(尿石症、膀胱炎、尿道炎)の主な原因は、尿中のペーハー(pH)のバランスが崩れ尿がアルカリに傾くことによって起こりやすくなります。ウルトラプレミアムフードには、希少価値の高いクランベリーが配合されています。このクランベリーは、尿を酸性にする働きを持つキナ酸が多く含まれています。キナ酸は体内で馬尿酸に変わり尿を酸性に保ち細菌の増殖を抑える働きをしますので、尿を酸性に保ち、尿路疾患の予防・改善に効果的です。(尿中pH6.5〜6.7)しかし、日常与える水がアルカリ性の場合、尿中ペーハーがアルカリに傾きますので、水を購入して与えるときは注意が必要です。ナチュラルバランスでは水道水をお勧めしています。

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ウルトラプレミアムリデュースカロリードライドッグフードの特徴
ダイエット効果があること
リデュースとは”減量”という意味をもち、ウルトラプレミアムドライドッグフードに比べて100gあたり18%低カロリーフードです。蛋白質と脂肪分は抑えられていますが、その他の栄養素(ビタミン・ミネラル)はバランスよく配合しています。体脂肪を効率的に燃焼させるL-カルニチンを配合していますので、食べながら肥満の予防になります。特に腹腔内の内臓脂肪などに効果的に働き二次的な病気予防になります。
1日2回の食事を決めた時間に与えることでより効果を期待できます。
老犬に対応していること
愛犬は年齢を重ねるにつれて、活動量の低下、心臓をはじめ各種臓器の機能低下が起こってきます。リデュースカロリーは、このような体の変化に合わせて、蛋白質・脂肪を抑えた成分構成になっています。また、目の老化予防にタウリン、疲労時の補給や滋養強壮に良質の亜鉛、甲状腺を活発にし免疫機能を向上する働きのあるケルプを配合しています。冬場の寒い時期は、体温を維持するためにウルトラプレミアムを与えることをお勧めします。

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ウルトラプレミアムドライドッグフードを使用するにあたって
他社フードからの切り替える場合
他社からフードを切り替える時は、1週間を目安に現在使用しているフードと半分ずつ混ぜて与えてください。その際に下痢などを起こす場合があります。これは今までに与えていたフードの影響が出るからです。そのフードの成分や品質の状態で下痢が続くことがありますが、下痢はペットにとって有害なものを排泄しようとしている現象ですので、無理に下痢を止めないようにしてください。
腸内システムを正常に戻している作用ですので心配する必要はありません。通常は5日〜7日で軟便に変わっていきます。
水の与え方について
水分の補給についてですが、自然界の中では常に水はありません。よってその場に水があれば水分補給は異常に行なうでしょう。この原理からすると、ペットを室内飼いしていて常に水を出していると動物的本能で常に水分補給を行ないます。よってペットの胃腸は水分で満腹満タン状態になっている事になります。この状態でフードを食べると排尿が増え栄養が吸収される前に尿として排泄されてしまいます。ナチュラルバランスではフードを与えて30分後に水分をあたえると、可消化エネルギーは92%ですが、フードを与えた前後に水を与えると可消化エネルギーが85%に軽減されます。
また、フードを与えた前後に水分を補給し激しく運動をした場合、腸捻転等の可能性が高くなり、処置が遅れると死に至る場合もあります。食後の水分補給は十分に注意が必要です。
適切な運動
運動は摂取したカロリーを消費させるためだけのものではなく、基礎代謝量を上げるためや、筋肉低下を防ぎ、健康を維持するために行うためです。バランスのよいフードと運動を併用することが効果的な健康づくりにつながります。・筋肉がつき、基礎代謝がアップするので、太りにくい体質をつくることが出来ます。
・体脂肪を分解するためのホルモン分泌が促進され、脂肪を減少させるのに役立ます。
・血行が促進され、全身の新陳代謝が盛んになり、病気に対する抵抗力が高まります。
・精神的ストレス解消になり、愛犬のリフレッシュと飼主とのコミニュケーションになります。
・筋肉・骨が丈夫になり、心肺機能が高まり、スタミナを持続させる効果があります。
季節に応じた与え方
日本には四季があるため1年を通じて愛犬の生活環境や活動状況は変化します。また、室内で飼われている愛犬や外で飼われている愛犬でも大きく差があります。このように季節などによってフードの種類を変えることも健康維持に必要な方法です。

●ウルトラプレミアムをご使用の場合

春や秋は、活動量もあまり変わらないので愛犬の体重に合ったフード(適量)を与えます。また、夏場のように暑い時期は活動量・食欲も低下するのでリデュースカロリーに切替て与えます。しかし、冬場のように寒い時期は体温を維持する必要がありますので通常の1.2倍量を目安に与えることをお勧めします。
●リデュースカロリーフォーミュラをご使用の場合
年齢と共に活動量は低下しますので、春から秋にかけては愛犬の体重に合ったフード(適量)を与えます。しかし、冬場のように寒い時期は体温を維持する必要がありますのでウルトラプレミアムに切替えて与えます。
6歳を過ぎたら肥満による二次的な病気を防ぐためにもリデュースカロリーフォーミュラへの切替えをお勧めします。
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